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野呂川広河原インフォメーションセンター Trail Info Vision
タッチモニターを使用した登山情報インタラクティブサイネージ

北岳登山の拠点・野呂川広河原にある環境省の案内施設、野呂川広河原インフォメーションセンターでは、登山道の状況や天気など、登山者向けの最新情報を発信しています。
本プロジェクトでは、登山者の安全と利便性を高めるため、インタラクティブなデジタルサイネージやプロジェクションマッピングなど、複数の最新システムを一体的に導入し、登山・気象情報のリアルタイム情報の発信や、山岳模型を活用した分かりやすい情報提示を実現しました。
インタラクティブサイネージで登山準備をサポート
ルートごとの気象情報やチェックポイント、山小屋からの速報、現地イベント情報、バス時刻表など、多様な情報を一括で表示しています。また、落石やくまの出現、通行止めといった注意情報も表示しており、登山者が安全に登山できるよう支援しています。
指先ひとつで、必要な情報に素早くアクセスできるようにしています。
運用の効率化
気象情報はクラウドサーバにて自動更新。そして山小屋からの気象情報や、各種注意情報については、クラウドサーバ上の管理画面より現地スタッフが手動で更新可能なシステムを構築。現場からでも迅速に情報発信が可能です。また、システム全体が日英2か国語に対応しています。
弊社が担当した内容
- 企画:
- システム導入の計画立て(どんな内容をどう伝えるか?などの工程)
- デザイン:
- UI、表示内容のビジュアル設計、および装置そのもののデザイン
- プログラム開発:
- システム・ソフトウェア開発(コンテンツ管理、表示、連携などのシステム構築)
- 設計:
- ハード・ソフト両面での設計。システム全体の構成や、設置場所・機器の配置、配線などの計画
- 施工:
- 現地での工事や設置作業(機器設置、配線、調整など実作業)











