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- インタラクティブシステム
- プロジェクションマッピング
野呂川広河原インフォメーションセンター Mountain Info Visualizer
山岳模型への天気情報プロジェクションマッピング

北岳登山の拠点・野呂川広河原にある環境省の案内施設、野呂川広河原インフォメーションセンターでは、登山道の状況や天気など、登山者向けの最新情報を発信しています。
本プロジェクトでは、登山者の安全と利便性を高めるため、インタラクティブなデジタルサイネージやプロジェクションマッピングなど、複数の最新システムを一体的に導入し、登山・気象情報のリアルタイム情報の発信や、山岳模型を活用した分かりやすい情報提示を実現しました。
山岳模型+プロジェクションマッピング
山岳模型へのプロジェクションマッピングで、登山者が一目で状況を把握できるよう設計。
今現在の雨雲の動き・風向・風の強さといったデータをリアルタイムで取得し、目の前にある山岳模型の上に映像として投影しています。これにより登山者は「山のどのあたりに雨雲があるか?」「風はどっちから吹いているか?」といった情報を、模型を見るだけで直感的に理解できます。
これらの高度な可視化技術により、登山者の安全なルート選択を強力にサポートしています。
四季映像&見どころ表示
季節ごとの絶景映像や、登山ルート沿いの見どころスポットなども投影しています。
これにより、山岳エリアへの理解が深まり、登山計画を立てる際の参考情報としてご活用いただけます。
弊社が担当した内容
- 企画:
- システム導入の計画立て(どんな内容をどう伝えるか?などの工程)
- デザイン:
- UI、表示内容のビジュアル設計、および装置そのもののデザイン
- プログラム開発:
- システム・ソフトウェア開発(コンテンツ管理、表示、連携などのシステム構築)
- 設計:
- ハード・ソフト両面での設計。システム全体の構成や、設置場所・機器の配置、配線などの計画
- 施工:
- 現地での工事や設置作業(機器設置、配線、調整など実作業)
- 映像制作:
- プロジェクションマッピングやサイネージに映すオリジナル映像・動画コンテンツの制作











